赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

おすすめのベビースキンケア用品!

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌はプルプル・つるつるに見えますよね。
お肌のきれいな人を「赤ちゃんの様な肌」と表現することもありますが、
実は、赤ちゃんのお肌ってとってもデリケートでトラブルを起こしやすいんです。

そんな赤ちゃんのお肌のケアには頭を悩ませるママも多いでしょう。

今、ママたちの間で人気の高い赤ちゃんのスキンケア商品をご紹介します。


アロベビーミルクローションは日本人の赤ちゃんのために開発された製品です!

派手なテレビCMはないけれど、口コミで評判なのがアロベビーミルクローションです。
その人気の秘密は、オーガニック製品であるということ。

オーガニックとは言うまでもないですが「有機栽培」の原料を使用しているという意味です。
原材料に石油製品・化学製品を使わず、植物性で、しかもその植物も化学肥料を使わずに栽培したものを指します。

アロベビーミルクローションは原料の99%が天然成分で、しかも原料はすべて国内生産された、
日本人の赤ちゃんのためのスキンケア製品です。
その上、オーガニック認証団体「エコサート」の認証を得ています。
ですから、赤ちゃんにとってとっても安心・安全な製品です。

その原料の中でも保湿成分がホホバオイルとシアバターですから、赤ちゃんのお肌をやさしく守ってくれます。
使用感もよく、べたつかないので使用後すぐに肌着を着せても大丈夫。
その他にも、オリーブオイル、ヒマワリ種オイルなど天然素材をふんだんに使っていますよ。
天然素材の自然なアロマの香りも赤ちゃんには刺激がなくておススメです。

また、アロベビーミルクローションは公式サイトから単品購入した場合は30日の返金保証があります。
赤ちゃんのお肌も十人十色。万が一合わなかった場合でも安心ですよね。

アロベビーミルクローションは定期購入コースもあります。
この場合は初回半額、二回目以降は10%割引でしかも送料無料です。
こらちもとてもお得ですから、ぜひご検討ください。





ドルチボーレベビーローションは赤ちゃんと一緒にママも使えます!!

デリケートな赤ちゃんのお肌には余計なものはつけたくないですよね。
なるべく天然素材、自然なものを与えたいもの。

ドルチボーレベビーローションは、指定成分である合成香料・着色料・鉱物油・パラベン・フェノキシエタノール・アルコール/エタノール・シリコーンが無添加ですから、赤ちゃんのお肌に安心して使用できます。

ドルチボーレベビーローションには主に次のような成分が含まれています。

非加熱天然水「天使の希水」

ドルチボーレベビーローションは、工業的に作られた精製水ではなく、自然の恵みの非加熱天然水を使用しています。
天然水ならではのミネラル成分が赤ちゃんのお肌を健やかに保ちます。

ヒト型セラミド

お肌のうるおいにセラミドは欠かせません。
セラミドとは、お肌の角質層に存在している物質ですが、デリケートな赤ちゃんのお肌は生後三ヶ月をすぎるとバリア機能が低下していきます。それをサポートするために、刺激の少ないヒト型セラミドが三種類配合されています。

保湿成分は馬油とシアバター

化粧品にも使用される馬油は人の皮脂に近いと言われ、5〜6世紀ごろから中国で使われ始めたという記録があります。
安心して使用できるのも納得ですね。
また、保湿力に優れているシアバターも配合されています。
馬油とシアバターの強力コラボで、赤ちゃんのお肌を守ってくれますよ。

また、ドルチボーレベビーローションは大人でも安心して使えるんです。
家事でカサカサになったママの手にはハンドクリーム代わりに、また、プレママの妊娠線予防に、パパのシェービングクリーム代わりにも。高い保湿効果があると、その手で赤ちゃんを触るのは気になりますが、ドルチボーレベビーローションだったら心配無用です。

ドルチボーレベビーローションは公式サイトから購入すると、初回限定で送料無料です。
さらに特典として、LINEの公式アカウントを追加すると300円クーポンがサービスで付いてきますし、公式サイトから会員登録すると200ポイント(1p=1円)がプレゼントされます。つまり、初回500円OFF、そして送料無料で購入する事ができるのでとってもお得ですよね!



ドルチボーレベビーソープはローションとセットがおすすめ!


ドルチボーレにはベビーソープもありますから、ローションと一緒に使うと赤ちゃんのお肌を健やかに保てます。

ドルチボーレベビーソープは楽天市場のリアルタイムランキング「ベビーシャンプー・ソープ部門」で一位をとっている人気商品です。ドルチボーレベビーローションと同じく非加熱天然水「天使の希水」を使用し、お肌を健やかにするミネラル「珪素」が配合されています。

実はこの「珪素」はベビーローションにも含まれています。ですから、ドルチボーレベビーローションとソープをセットで使うことで、赤ちゃんへのお肌への効果がさらに期待できますよ!




ピジョン ベビーミルクローション

日本でベビー用品メーカーとして有名な、ピジョンのベビーミルクローションも良かったです!
ピジョン独自の保湿成分「ピジョンベビーリピッド」を配合した製品で、赤ちゃんのお肌を健やかに保ちます。

スーパーやショッピングセンターのベビーコーナーで気軽に購入できるのも好評の理由。
また、お風呂用ローションなどラインナップが充実していますから、1セット揃えておくのもいいですね。

ヴェレダ カレンドラベビーミルクローション

「カレンドラ」とは、ヨーロッパで古くから肌荒れ防止に使われているキク科の花です。
そのカレンドラのエキスをふんだんに使用してベビー用に開発したのがヴェレダ カレンドラベビーミルクローション。

自然素材を用い、添加物は使用していない安心なスキンケア製品です。

公式サイトには夏用に厳選したサマーセットもありますから、赤ちゃんの夏のお肌にぜひお試しください。
ただし、キク科植物アレルギーのある方は避けたほうがいいでしょう。

丹平製薬 アトピタシリーズ

赤ちゃんのお肌が乾燥してかゆみでぐずっている時ってママも見ていてつらいですよね。
丹平製薬のアトピタシリーズは羊水に着目し、水分や油分不足を補うことを目的とした、赤ちゃんのトラブル肌を優しくケアする製品です。

1999年に発売され、20年近くママたちに支持されているロングセラー商品なんですよ。
もちろん、ラインナップも豊富です。

親子で使える「ママ&キッズ」

「ママ&キッズ」はプレママ用に開発されたスキンケア製品です。
プレママだけではなく、生まれてくる赤ちゃんにも使えると、「たまごクラブ・ひよこクラブ」の「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞」で2017年の大賞に選ばれました。

もちろん、ベビー用のスキンケア製品もあり、赤ちゃんのデリケートなお肌のために低刺激の成分スーパーオリゴを使用しています。
ラインナップも全身シャンプー、ヘアシャンプー、ローション、ミルクなど生まれてすぐに使えるものばかりですよ!

意外!赤ちゃんの肌ってデリケート

そもそも、「赤ちゃんにスキンケアって必要なの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

外の汚れた空気にさらされていないし、何しろ生まれたばかりで新陳代謝が一番活発でフレッシュなお肌ですから、
トラブルなどありえないと考えるのが普通ですよね。

 

ですが、そこが落とし穴。
生まれたばかりだからこそ、気を付けてほしいのです。

 

赤ちゃんにスキンケアは必要なの?

 

確かに、生まれたばかりの赤ちゃんはみずみずしくてお肌のトラブルは無縁です。
というのも、生まれて三ヶ月くらいまでは、ママのおなかの中にいたころの羊水がお肌を守ってくれているからです。

 

羊水には、赤ちゃんに必要な各種アミノ酸がたっぷり含まれていますから、お肌もしっかり守ってくれています。
いわゆる「バリア機能」です。

 

ですが、生まれて三ヶ月くらいたつと羊水の効果もだんだん消えていき、赤ちゃんの皮脂も少なくなってきます。
つまり、次第に乾燥していくのです。

 

この時に、適切なスキンケアをしてあげないと、お肌のトラブルの元になってしまいます。
ですから、たとえ赤ちゃんといえども、スキンケアは必要なのです。

 

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

 

赤ちゃんのスキンケアと肌トラブル

 

生後三ヶ月を過ぎると、赤ちゃんのお肌のの水分量や皮脂の量が少なくなっていきます。

 

ママだってお風呂上りに保湿のお手入れをサボっているとお肌が荒れてしまいますよね。赤ちゃんも同じです。
乾燥は全てのお肌のトラブルのもとなのです。

 

スキンケアをしなかったら?

もし、赤ちゃんのお肌のケアをしなかったらどうなるでしょう。

 

お風呂のあとにお手入れをしないでおくと、たちまちカサカサになってしまいます。
そのままずっと放置していると乾燥してお肌が荒れやすくなり、「乾燥性湿疹」になってしまう可能性があります。

 

「乾燥性湿疹」とはブツブツはできませんが、お肌に直径1cmくらいの湿疹ができます。
かゆみを伴うので赤ちゃんが自分でかきむしってしまい、ほっぺたが血だらけになる場合も…

 

ですから、乾燥を防ぐためにも、スキンケアしてあげましょう。

 

アトピーと乾燥の違いは?

赤ちゃんのお肌が乾燥すると「もしかしてアトピー?」と心配しますよね。
でも、アトピーと乾燥肌は違います。

 

アトピーとはアレルギー性皮膚炎の一種です。
アレルギーを引き起こす物質に反応したり、免疫力が低下している事が原因と言われていますから、お肌の乾燥が原因ではないのですよ。

 

アトピーにステロイド剤を使用するかどうか、ママは悩むところですよね。もちろん、素人判断は危険です。
けれども、きちんと受診し、お医者様から処方されたものを決められた用量を正しく使えば赤ちゃんにも負担はありません。
使用中に気になることがでてきたら、すぐにお医者様に相談してくださいね。

 

ともあれ、乾燥肌もひどくなると赤ちゃんも苦しいので、家庭でのケアを続けても改善されないときは、診察を受けたほうがいいでしょう。

 

特に気になる夏場は?

 

夏はただでさえ暑い上に、赤ちゃんは代謝がいいので大人以上に汗をかきます。

 

この汗を放置すると「あせも」の元になります。だからといって一日に何度もお風呂に入れたり水浴びさせると乾燥してしまいますから、夏も赤ちゃんにはスキンケアが必要です。

 

また、お肌のお手入れをしたあとは肌着も替えましょう。
汗などが染みた肌着のままでは、再び赤ちゃんのお肌に刺激を与えてしまいます。夏の赤ちゃんの肌は清潔により気を付けてあげてくださいね。

 

UVケアは必要?

 

夏場は赤ちゃんも当然UVケアをしてあげてください。
赤ちゃんの肌は大人よりもデリケート。直射日光はお肌の乾燥を引き起こすことは大人なら誰でもご存じですよね。

 

ですから、赤ちゃんにも気を使ってあげましょう。

 

日差しを避けるための帽子やベビーカーの日よけを使用するのはもちろんのこと、
赤ちゃん用のUVケア製品もありますので、ぜひ活用してくださいね。

 

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

 

赤ちゃんのスキンケアの正しい方法

それでは、赤ちゃんへの正しいスキンケアはどのようにすればいいのでしょうか。

 

お肌を清潔に保つ

汗・よだれ、おしっこ、うんちなど赤ちゃんは自分で拭くことはできませんよね。
だからこそご家族で念を入れていただきたいところです。

 

汚れのたまりやすいところは

  • 口元、あご…よだれや食べかす・ミルクがつきやすい
  • ひじの裏、ひざの裏、耳の裏…汗や垢がたまりやすい
  • ひたい…あせをかきやすい
  • 目、耳…目ヤニ、耳垢がたまりやすい
  • 手のひら…気が付くとほこりを握りしめていることも…。
  • お尻まわり…うんち、おしっこがおむつの中で蒸れて荒れやすい

 

以上の部位を特に丁寧に洗ってあげてください
無理やりこすって落とそうとすると赤ちゃんの肌に刺激になり、荒れる原因になります。

 

お風呂では…

ママがクレンジングフォームで顔を洗う時、手のひらでしっかり泡立てますよね。
赤ちゃんも同じです。

 

ベビーソープをママの手のひらで泡立てて、その泡でやさしく洗ってあげてください。
もちろん、すすぎも丁寧に。せっけん分が残らないようにしてくださいね。

 

赤ちゃんはついこの間まで羊水の中にいたのですから、お顔に水がかかっても平気です。
お顔も水で洗ってあげてください。

 

保湿は…

お風呂からあがったら、乾燥を防ぐためになるべく5分以内にケアしてあげましょう。
赤ちゃんのお肌に合ったローションを選んでいると思いますが、冷たいままではダメですよ。

 

ママの手のひらにとって、人肌に温めてからやさしく赤ちゃんにつけてあげてください。

 

ローションもママのスキンケアと同じです。
おでこ、ほっぺた、あごに適量をのせて、やさくマッサージするようにくるくると円を描くようにつけてあげてくださいね。

 

回数は?時間帯は?

赤ちゃんのスキンケアは朝とお風呂上り、一日2回が適切です。
いくら清潔が大事といっても過剰に洗いすぎるとお肌の抵抗力が弱くなってしまいます。

 

もちろん、食べこぼしやよだれ、おしっこやうんちで汚れたお肌はその都度きれいにしてあげてくださいね。

 

コミュニケーションを忘れずに!

どんなに高級なスキンケア製品を持っていても、お風呂のお湯の温度を適切にキープしても、忘れてはいけないことがあります。

 

それは、ママと赤ちゃんとのコミュニケーション!
体を洗ってあげてるとき、ローションをつけているとき、ママから赤ちゃんに声をかけてあげてくださいね。

 

「さあ、今からお風呂はいろうね〜」
「お手々きれいきれいしようね〜」
「ほーら、気持ちいいね〜♪」

 

などなど…ママの気持ちをストレートに出したり、赤ちゃんの様子をみてそれをそのまま言葉にするといいですよ。

 

赤ちゃんにとってママの声は世界一大好きな声です。
今はもちろんお話できないけど、ママの声を聴きながらスキンケアしてもらうと情緒が落ち着きます。

 

また、基本的にママは黙っていてはダメですよ。
赤ちゃんはママから言葉のシャワーをたくさん浴びて言葉を覚えていきます。

 

言語学者や脳科学者の間では「女性がおしゃぺりなのは赤ちゃんに言葉を教えるためだ」という説もあるくらいなのです。
ですから、バスタイムやスキンケアタイムは赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションの場にしてくださいね。

 

赤ちゃんのスキンケアの今昔

時代が進むと物事も進歩します。
赤ちゃんのスキンケアも同じで、おじいちゃんおばあちゃんの世代はもちろんのこと、
親の世代では当然だった事も今ではNG、なんてこともありますよね。大きく変わった2つの点をご紹介します。

 

ベビーパウダーは要注意

ママたちが赤ちゃんのころはベビーパウダーをお風呂上りや夏の汗ばむ時に使ってもらった事があるでしょう。

 

しかし、今は安易に使うと汗腺を詰まらせ、お肌トラブルの原因になると言われています。
また、細かい粉が赤ちゃんの目や気管支に入るおそれもあります。

 

とはいえ、サラサラの使い心地が特徴ですから、質のいいものを上手に使ってあげるといいでしょう。

 

ちなみに、日本で初めてシッカロールを開発した丹波敬三氏は、俳優・丹波哲郎さんの祖父なんだそうです。

 

赤ちゃんを湯船に入れるのは?

昔は、「赤ちゃんは首がすわるまではベビーバスを使用する」ご家庭が多かったのではないでしょうか。
おじいちゃんおばあちゃん世代は「たらい」を使用していましたよね。
しかし、正直いって準備や後片付けが面倒くさいという声は多く聞きます。

 

実は、今は一ヵ月検診で何も問題ないと言われたらママやパパと一緒に湯船に浸かってもOKなのです。
もちろん、首がまだすわってないのでしっかり支えてあげたり、長湯はしないようにする必要はありますが、
赤ちゃんと一緒にお風呂に入れるだけでも楽になりますよね。

 

もちろん、一緒にお風呂にはいっているときはコミュニケーションをしっかりとってあげましょう。
お風呂上りは、肌の様子を見て、ローションでのケアを忘れずにしてくださいね。

 

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

まとめ

赤ちゃんのデリケートなお肌には丁寧なスキンケアが必要です。
同時にママのやさしい声、暖かい手のひらのスキンタッチも赤ちゃんの心を育んでくれます。

 

赤ちゃんの健やかな成長のためにも、ベビー用ローションを使ったスキンケアを大切にしてくださいね。

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング

赤ちゃん,スキンケア,ローション,ランキング
更新履歴